香合展。

招待券をお茶の先生にいただいたので行く。

『香合の美』展。
モントリオール美術館所蔵
クレマンソー・コレクション

kougou.jpg


今回の展覧会に至った経緯は以下の通り。
↓Moreへ。。。
~1976年、カナダ最古の美術館・モントリオール美術館収蔵庫からおよそ3000点にも及ぶ香合が発見さた。これらは19世紀にフランスの元首相ジョルジュ・クレマンソー(1841-1929)によって収集され、長い間行方不明となっていたもの。
 クレマンソーは画家のマネやモネらと親交を持ち、当時ジャポニズムの流行の中、特に香合に興味を持った。長年にわたって友人などから入手し続けたのがこのコレクションである。
 
 主に江戸時代末から明治時代前半期の陶磁器。が、より時代の古い志野や織部も含まれている。その中から570点を展示。~

 
 香合とは、お茶の点前で炭点前をする時に使用するフタ付きの器。
中に練香や木のお香を入れ使います。
炭の中に入れると、ぱちぱちっと火がはぜる音と共にふわ~っと
お香の香りが部屋中に広がるのです♪

 フタさえあれば形や色に決まりなどはほぼ無いと言って良いので、
かなり個性的で自由な発想の可能なお道具。
ちっちゃくて可愛いし。
 
 このクレマンソーコレクションも相当ユニークで
可愛い香合がたくさんで目の保養。
ちょっぴりごちゃーっとした陳列法はどうかと思いますが。
それくらい素晴らしい物がたくさんあったということで。

 いっぱい見てると自分の好みも見えてきます。
どうやら動物と、ちょっと変な形が好きなようです。
あんまり見かけないような。いびつなのとか。
あとまんまるも好き。 

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