スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五嶋みどり&ロバート・マクドナルドデュオリサイタル

  五嶋みどり&ロバート・マクドナルドデュオリサイタル@オペラシティ      
       20050302003650.jpg


・ベートーヴェン/ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第5番 ヘ長調 op.24「春」
・ヤナーチェク/ヴァイオリン・ソナタ
    ~休憩~
・ドビュッシー/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
・ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番 ニ短調op.108
 [アンコール]
・エンゲル/海の貝がら
・クライスラー/愛のよろこび
 
 
 五嶋みどりさん、譜面を見ているため、ピアノの前に置いた譜面台の方に主に身体を向けての演奏。ピアニストと呼吸をとっているようにほぼ真横を向いているので舞台上手上方の席だったのはラッキー。。。逆だったら大きく揺れる背中を見つめるのみだった。。。

 表情も多彩だったけど、よく動くこと。客席に伝えたい音色はぐーっと前に出て弾くから最前列の人の頭の上で鳴ってる感じ。ピアノもアクション大きめだった。

 初っ端のベートーヴェンとラストのブラームスは聴き心地の良い万人向け。“春”、ものすごく軽~く弾いてて入りやすかった。ヤナーチェク、初めて聴いたけど、かなり重い。民族色の強いメロディーを使って、第一次世界大戦の中での不安定な世界を表現してるのだとか。ミュートの使用や表情、ピアノとの掛け合いで鬼気迫る演奏を聴かせてくれた。怖かった。ドビュッシー、ピアノはいつもの音だけど、ヴァイオリンは初めて。まるで色気が無かったのが残念。やっぱりきれいな人を見たいなー、とこれからの公演の大量のチラシの中からビジュアルチェック。できれいな人はたまにいるんだけど、かっこよい人は一人も見つからず。許せたのはナカリャコフだけ。だめだねー…

 アンコールでのエンゲル作曲『海の貝がら(seashell)』という曲にひと耳惚れ 美しい
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

caco♪

  • Author:caco♪
  • お茶と芝居と音楽の日々。
    娘が生まれ、ハンドメイド魂に火がついたかも??
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。