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Closer/クローサー

Closerオフィシャルサイトで予告見られる。日本公開は5月21日。
05043.jpg

ジュリア・ロバーツ   ジュード・ロウ  
ナタリー・ポートマン  クライヴ・オーウェン


 スチール写真はこちら。  

 パトリック・マーバーの同名戯曲を映画化した作品。
日本でも1999年パルコ劇場で上演。

 そのときのキャストは。。。
↓Moreへ。

高橋ひとみ :アンナ(離婚歴有りの女性カメラマン)
 宮本裕子 :アリス(ストリートガール)
 石田圭祐 :ラリー(中年医師)
 増沢望  :ダン (死亡記事専門の新聞記者


 なんか微妙に記憶あり。宮本さんと増沢さん。。。同じ1999年の宮本さん出演『パンドラの鐘』は観たけど、残念ながら当時観てない。やはりR指定並のようですね。増沢さんは今週の『ルル』が舞台では初。

 映画。脚本もマーパー本人が手がける。『卒業』マイク・ニコルズが監督。『卒業』、あまりにも有名できちんと観たことはないけど、最後に花嫁さらうやつですよねダスティン・ホフマンが。監督1931年生まれ。ベテランのベテラン。オフの舞台に立っていた経験もあり、芝居の演出家としてまず見出されたらしい。
 
 芝居の戯曲ということもあり、長回しや暗転での時間経過など、演劇的なアプローチを多用しているとのこと。むしろそのまま舞台に立っている人間をカメラの前に立たせたという評もある位。

 4人の役者(役柄は医者、写真家、ジャーナリスト、ストリッパー)の演技が楽しみ。(当初ジュリア・ロバーツが演じた役にはケイト・ブランシェットがキャスティングされていたとか。残念。)
 内容的には4角関係のきわどい話題が続くそうで。これは1人で行くようかな。

  ナタリーのストリップシーンが話題になってますが、それはさておき。

 彼女の舞台を観たいと常々思っていた身としては、こんな映画は何より楽しみ。昔ブロードウェイで『アンネ・フランクの日記』タイトルロールやってた時すっごく観たくてNY行きたい行きたい!!。。。と思ったっけ。

 愛が見えない触れない感じない。 

 ロンドンを舞台に今までとはひとあじ違う彼女の姿が見られそうです。ナタリーとクライヴ・オーウェンはゴールデングローブ賞助演女優賞・助演男優賞受賞。
 日本のサイトはこちら。字幕ついてるけど、こっちより短い。
 
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