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炭点前。

三月(みつき)に一度位の割合で廻ってくるのが
“炭点前”。
twin2.jpg


 お茶を点てる前に、お湯を沸かす=火をおこす作業があり、それが“炭点前”。めったに練習できないので、いっつも?がいっぱい。
↓Moreへ。
寒い時期は客付き(お客の近く)にあり、従って火もお客様の近くになり暖をとれるという素晴らしさ。逆に夏場はお客さまから最も遠い位置風炉=火が置かれる。

 ひとつひとつ手が多くかかるように思いがちなお茶ですが、実はものすごーく合理的

 次回の稽古が“炭点前”なので、図解入りで手順をまとめてみた。
うん、なんかちょっと頭に入った気がする。手が多いな

 実は年にひとつでも良いお道具を集めていこう、と決めた時、まず買ってもらったのが“炭斗(すみとり)”炭点前をする時に香合火箸などを入れて運ぶカゴなんだけど・・・炭が無いので練習できてません×××羽も欲しい~・・・

羽とは。箒として使うのですが。が一番格が高いそうです。『犬鷲』とかかっこ良い。

さて、次回稽古うまくいくかな???
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お稽古

久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。まだ、まだまだ炉手前で、お花も椿をいれていただいてましたが、お茶碗には桜の模様が描かれていて、そろそろ春だなあ、と実感させられました。無駄に茶歴の長い私ですが、実は、一人でまだまだ着物を上手に着られません。最近やっ

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こんにちは

思わぬところで茶道仲間に出会えて嬉しい、裏千家で茶道を学んでいる初夏と申します。
炭手前のお稽古はなかなか順番が回ってこないので、茶の基本と思いつつ、手順すらなかなかマスターできないです。
火箸の持ち方が悪いのか、炭もうまくつかめなくて、特に枝炭は、まともに持てたことない現状です。
風炉になる前にもう一度くらいは、炉炭手前が出来たらいいなあ、と思ってます。
私も字面から「犬鷲」が、一番かっこいいと思います。

枝炭!

初夏さま♪
 書き込みいただきありがとうございます!
私は江戸千家です。
 裏千家なんですね。袱紗をたたむ時、江戸はぱらっと下に落とすのですが、裏の扱いは丁寧でとてもきれいだなぁと思います。NHKの“趣味悠々”、何度か拝見しています。

 実は明日(というか今日)炭点前のお稽古なのです。。。がんばります。

 枝炭は確かに持ちづらいですよね。。。!
うちの社中でも、一度に移せると“おーっ”という声が挙がります♪
 
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  • お茶と芝居と音楽の日々。
    娘が生まれ、ハンドメイド魂に火がついたかも??
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