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「近代能楽集」NYローズシアターで。

三島由紀夫原作「近代能楽集」より。

さいたまの藤原初演で背筋が凍りつき、その作品をロンドンで観られる魅力に抗えずイギリスまで行ってしまったロンドン公演。

『近代能楽集~卒塔婆小町・弱法師~』
日本を廻った後、ニューヨーク・ローズシアターで公演決定。
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~俳優の藤原竜也は9日、7月28日から30日まで米ニューヨークのローズシアターで上演される「近代能楽集」(演出・蜷川幸雄)の記者会見を同地のリンカーンセンターで行った。単身出席した藤原は「“世界のニナガワ”さんと、ここニューヨークでまったく新しい近代能楽集を作りたい」などと英語であいさつし、大きな拍手を浴びていた

英語のスピーチは
『ここに招待してくださった方々にお礼を言いたい』
『素晴らしいアーティストの方々が立ったステージに立てることを特別誇りに思う』
とかそんな感じだったとか。
↓Moreへ。
 
ロンドンでもそうだったけど、海外での“ミシマ”の扱いはとにかく大きい。ロンドンのパンフでもミシマのことが大々的に紹介され、役者の紹介はちょこっと。バービカンセンター内に置かれた無料冊子には卒塔婆小町の舞台写真。(あれーっと思ったら表紙は叫ぶ俊徳でしたが。)

これ↓
london.jpg


 ロンドンの俊徳は金髪ではなく、黒髪に戻っていたんだよね。今度の公演もおそらく黒髪でいくのではないでしょうか。
 
 日本でもやるし、ロンドンと違う演目ならNY行きたいけど。。。今回は我慢我慢。。。でも桜間さんも違うし、“今までのものを壊して”なんて言ってるし。。。詩人は高橋洋さんだし。。。困った。

『近代能楽集』
公演は7月28~31日で全4公演。世界中から厳選して4~5作品を招へいする「リンカーンセンター・フェスティバル」の招待作品として、10月にオープンした収容人数約1300席のローズシアターで上演される。


藤原竜也「まったく新しい近大能楽集を」NYで英語会見

 現代西洋文明と日本古典芸能の結合を試みた三島由紀夫原作「近代能楽集」の中の2作品が7月、ニューヨーク・リンカーンセンターで上演される。演出は実験的な演劇作品を生み出し続け、「マクベス」「ハムレット」の海外上演で高い評価を受けている蜷川幸雄氏。米リンカーンセンターが8日、今年夏の第10回芸術祭の目玉公演として発表した。
 記者会見には2作品のうち「弱法師(よろぼし)」で主役を演じる俳優、藤原竜也さんが出席=写真(時事)=、「16か17歳の時に1人で初めて来て、ミュージカルを見て感動した覚えがあり、ニューヨークには特別な思いがある。プレッシャーや不安もあるが、頑張りたい」と抱負を語った。(ニューヨーク8日時事)


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バービカン・センターバービカン・センター(Barbican Centre)はイギリス・ロンドン東部のシティ・オブ・ロンドンにあり、1982年に完成したヨーロッパ最大の文化施設。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Ar

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