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秋山菜津子さん♪

大好きな役者さんのひとり秋山菜津子さん 

次回作『ルル~破滅の微笑み』
          20050307023419.jpg

[構成・演出] 白井晃
[脚本]    能祖将夫
[音楽・映像] nido(古谷建志、上杉俊佑、吉川寛、武田真治)
 
[出演] 秋山菜津子/古谷一行/根岸季衣/増沢望/浅野和之/小田豊/みのすけ/岸博之/石橋祐/まるの保


 “キレイ”再演も決まり、無邪気な姿も楽しみですが。ルルです、ファムファタルです!!
妖艶な秋山さんを堪能できそうで大大大期待。
 
 秋山さんに骨抜きにされていく男優さんたち。なんかもう、やらしー顔ぶれです。古谷一行氏がもうものすごーく卑猥なイメージなのでどうしようもない。なんかもう大変そう。
 
 誰かと行くと気まずーくなりそう。ひとりでいくことにします。

⇒出演者の根岸季衣さん稽古日誌はこちら。
ダンスあるんだ。浅野さん大丈夫かな??

⇒ルルといえば、新国立劇場オペラ“ルル”で先日こんな大騒動が。
『・・・非常に高度な芸術的レベルが要求される作品であり、新国立劇場といたしましては高い水準を維持した公演を聴衆の皆様に観劇いただくため、本公演を3幕版から2幕版に変更して公演することとし、アルヴァ役永田峰雄が降板、代役として高橋淳が同役で公演することといたしました。』

、、、こんな騒ぎは異例中の異例であるため、3幕のみに出演予定の歌い手から“自分の力不足と思われては心外”など、原因についてさまざまな憶測が飛んでたのだったが・・・タイトルロール佐藤しのぶ

 つい先日演出の方が言明されました。

⇒『主役クラスの男女の歌手の音楽的準備ができておらず、男性に降板してもらい、女性の負担を少なくするため2幕版にせざるをえなかった

 うわーそのままホントのこと言ってる。さすがだね。




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ルル~破滅の微笑み

北九州芸術劇場プロデュース「ルル~破滅の微笑み~」日時:平成17年3月26日(土)14時開演 休憩15分 終演17時10分場所:北九州芸術劇場 中劇場演出:白井晃出演:ルル 秋山菜津子 ほか増沢望、みのすけ、古谷一行、浅野和之、根岸季衣など北九州劇場プ...

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初めましてです

こんにちは。
私も「ルル」観に行くのですが、やっぱり一人で行った方がいいのでしょうか…
取り敢えず親と行くのはやめておこうかな…とは思っていますが(笑)
秋山さんは憧れの女優さんなので本当に楽しみな限りです。
ウワサのオペラも気になってはいたのですが、結局行けませんでした。
凄い問題になっていましたよね。

キレイの再演!初演は生で観ていないので再演こそは…

いらっしゃいませ♪

 そうですね、とりあえず親と行くのは私も控えようかと。。。(笑)どうなんでしょうね~

 彼女の芝居と歌にはホント釘付けです。
かっこいいしかわいいしきれいだし。。。

 “キレイ”、おそらく初演と同役だと思うのですが、
だとすると“かわいい”姿が見られそうですね♪

“ルル”、私も楽しみで楽しみで仕方ありません!
堪能させていただきましょう!!

あ、あとTBさせていただきました♪
(ってこっちで報告してすみません)

お返事有難う御座います☆

親にも見せたいけど、一緒には…って感じです(笑
その代わり、秋山さんの芝居を見たがっている友達を連れて行く事になりました。
あまりに私が話すので、洗脳しちゃったみたいで(笑

キレイは、またあのすっとこどっこいなお嬢様が見れますね!
可愛くて切ないカスミ嬢。
演じてるのはお蜜さんと同じ人なんですよね…凄い。

ルル、何だかただのストレートではないみたいなんで色々ワクワクです。

TB有難う御座います^^

すっとこどっこい!

“すっとこどっこい”って(笑)
あまりにも的確な表現で素晴らしいです。

ルル、かなりヘビーな作品となるでしょうから
楽しみといいつつ心構えも必要かと。

白井さん演出ですし、こちらの体力・精神力も整えていかなければ・・・と思っています。

LULU雑感

芝居のルルにでていた秋山菜津子さんのことを調べていたら、偶然このサイトにめぐりあいました。実は、新国立劇場のルルを観ました。佐藤しのぶは、編集本文にあるように、クソミソに叩かれたようですが、わたくしがオペラを見た印象は、”なんて素晴らしい作品だろう!佐藤しのぶは大熱演だ!”と言うところです。確か、オペラのルルは、もともとベルクは完全な3幕目を書き終えずに死んじゃってると思います。今回は、2幕+付け足しの15分くらいの超ダイジェスト3幕、というかたちでした。わたくしから言うと、アルバン・ベルクの曲は予想を超える(始めて聞いたもので)優れた、美しい音楽でしたが、そうはいっても、12音技法の作品を2時間たっぷり聞いた後に、また、45分くらいの3幕を聞く(観る)というのは、ちょっと疲れすぎちゃいます。私にとっては、ちょうど良かった。それから、佐藤しのぶのできは、十分、満足できるものでしたよ。少々イタリア語なまりのドイツ語でしたが。ルル役をできる歌手は他にも居ると思いますが、あの12音技法の(訳の分からない)旋律を3時間分、それもドイツ語で覚えるって、超人技に近いと思いますよ。新潮とか週刊誌で散々書いているようですが(読んでいないので分かりませんが)、どうせ、記事を書く記者なんぞは、オペラのことなどろくに知らないだろうし、オペラ歌手がどれだけ練習しなければ舞台に立てないかも、絶対理解できていない連中だと思います。佐藤しのぶは、3幕目を覚えられなかったけれど、私は、まあ、いいやと思っています。2幕分で十分楽しめたし、佐藤しのぶのふともももたっぷり観られたし。思ったより細い足でした。今度は、名前忘れちゃったけれど、パバロッティ・コンクールか何かで優勝した、とっても綺麗でバストも立派でかつスタイルの良いソプラノで観たいなぁ。なんといってもルルの役なんだから魅力あふれる人じゃないと意味がないでしょ。佐藤しのぶには、わたくしは合格点をあげます。長文・駄文、失礼しました。

ルル

未完である2幕版のオペラ“ルル”作曲者のアルバン・ベルクは、彼の人生もまた凄惨なものだったようです。ユダヤ人であったシェーンベルクの弟子であったことでナチスドイツから迫害を受けたり、tantoさんのおっしゃられるように完成前に(というか制作中断のまま)亡くなっています。ゲシュヴィッツがルルを脱獄をさせるとこまでで。
 今回上映するはずだったツェルハ補作の3幕版も、ベルクの未亡人の上演許可がおりず、世界初演は彼女没後の1979年。日本初演は2003年のようです。

 このの騒動に関しては、tantoさんがおっしゃるような歌手自身がどうのこうのというオペラ歌手のスキャンダルではなく、問題に対する新国立劇場の対応及び今までの多くの不祥事を踏まえた上での記事と考えられます。
 
 “上演水準維持”のために2幕版にしたという新国立劇場側の言い分を素直に聞けばもっともらしいですが。では3幕を2幕にすれば“芸術水準”は維持できるのか?
 
  立稽古一週間を過ぎ、“実力不足”と降板させられた歌手の代わりには、3幕を歌える歌手ではなく、歌えない歌手をたてています。不思議な話です。日本初演の時に3幕を歌った歌手が二人もいるのに。

 新国立劇場が“国立”であることももちろん騒ぎの軸になっているでしょう。なにしろ二期会が3幕初演をこなしています。日本の国立オペラが“できないから変えてしまえ”とは何事かと。納得のいく説明と、ということです。 


>ルル役をできる歌手は他にも居ると思いますが、あの12音技法の(訳の分からない)旋律を3時間分、それもドイツ語で覚えるって、超人技に近いと思いますよ。

 ・・・とのことですが。
 プロとして、またナショナルシアターの役者として立つ人間にとってそんなこと当然。当たり前です。“それもドイツ語で”っておいおい。世界基準でキャスティングするというのが劇場側の方針のはずです。

 日本にルルができる人材がいないということではなく、できる人間を把握していない劇場側の体制が問題とされたのです。

 tantoさんのように生の作品を楽しむことができることこそ素晴らしいことだと思います。自分が良いと感じればもう雑音はどうでも良いのでは??私も1人お気に入りがいればかなりのことに目をつぶれますしね♪
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    娘が生まれ、ハンドメイド魂に火がついたかも??
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