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東京タワー@天王洲銀河劇場

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン@天王洲銀河劇場

原作/リリー・フランキー
脚本/蓬莱竜太(モダンスイマーズ)
演出/G2

ボク  萩原聖人
オカン 加賀まりこ
彼女  石田ひかり、
オトン 林隆三
    千葉雅子 三上市朗 十田勇一
    新谷真弓 津村知与支

これだけ話題になっているのにちゃんと話を観るのは初めて。
単発ドラマの大泉洋、連続ドラマの速水もこみち、映画のオダギリジョーに加え、舞台版は萩原聖人。
彼を観るのは『夜叉ヶ池』以来。
G2演出は『人間風車』再演以来だね。

顔ぶれから、清潔な芝居に期待。

切なくてぽかぽか。
役者さんもはまってた。
空席があったのはもったいない。

そして加賀まりこさんのうまさに脱帽。
原作のリリー・フランキー氏に言わせると、ホントのおかんに近いのは加賀さんだとか。
うまい!!うまいよ~~。
時々TVで見せるわがままキャラっぷりの印象が強くて、え~似合わなさそう~~~って思ってたのですが、ものすごく自然体で暖かい“日本のおかん”を見せてくれた。はるばる銀河劇場まで来た甲斐があったというもので。

萩原聖人さんも、モノローグの多い脚本をスマートにこなし、周りの方々も芸達者。オトンは出てきただけでもうどうしょうもないなこの人、っていうのが分かるし。説得力あるキャスティング。

舞台ならではの“うさぎ”、反則で最高。
お客さんの視線を釘付け。
動かなくなった時には悲しかった。。。

観られてもうけた、と思った舞台。
時にはしみじみ良いね。
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