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tick,tick...BOOM!@横浜BLITZ

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作詞・作曲・脚本:ジョナサン・ラーソン
翻訳・訳詞・演出:吉川 徹

出演:山本 耕史
   愛内 里菜
   Gary Adkins

初演から4年(!!)もたってしまったそうで。。。
山本耕史同様4年を経て同じく30になる私。
ジョナサン・ラーソンの“30歳若手賞味期限説”作品。
耳が痛いような、そうでないような。。。

近かったのでBLITZ。2階のサイドでかなり舞台は近かったけど
スピーカーも近かった~

初演では山本耕史以外の拙い芝居or歌に参ったけど
今回は歌は良かった良かった♪
Garyの芝居はびっくりしたけど、この作品に関してはあれでなんか許せるかも。ありなの?っていう人はたくさんいるだろうが。初っ端は“良いのかそれで!?”と思ったけど。ハーモニーが(初演に比べ)段違いに美しかったのでもう許すことにする。英語で聴けてラッキー、ということで。(あの字幕も前情報無しで観た人はぽかーん部分とは思うけど。)

ストーリーについては痛いと前回わかってるので
お芝居を観に来た前情報の無い人にとっては
個人的すぎてやっぱりわかりにくい伝わりにくい作品だと思う。
そこに納得いかない人は観てもつまんないだろうな~
でも。

曲に比重を置きすぎで観ちゃったので
満足。

上からのぞけたのでしっかり鍵盤を追ってるのが見えてラッキー。
そのプロ根性と歌の安定さ、キュートさは相変わらず。

愛内さんも舞台を楽しんでて好印象♪
クラシック系の後出し発声と頭と手の上げ下げは気になったけど
かわいらしくて前に出る時とコーラスの時にきっちりわきまえてて
良かった良かった。
TherapyとかSundayとか良かった♪

初演の時も思ったけど、訳が良い。
クラシックな感じになってしまった東宝系や四季でやる演目も
そろそろ訳しなおせば良いのに


今回のキャストでCD出たら買うな~。
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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

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