LA FOLLE JOURNEE au JAPON♪

ラ・フォル・ジュルネ・ジャポン
~熱狂の日音楽祭 モーツァルトと仲間達~
。。。ということで、GWのしめくくりに行って参りました♪
20050302003650.jpg

一公演1500円~、一時間未満の公演がほとんど。
とりあえずみるよーきくよー。

が!チケット発売の日にことごとく欲しい公演は取れず
とりあえずとったチケは以下の三つ!

“モーツァルトの友人たち”
 ~リモージュ・バロック・アンサンブル~

 ストーラス 『ピアノ、フルートと弦楽四重奏のための六重奏曲』
 ヴァンハル 『ドン・ジョバンニ“お手をどうぞ”の主題による変奏曲』
 ハイドン  『ピアノ、フルート、チェロのための三重奏曲Ddur』

 。。。モーツァルト祭りなのに何故かモーツァルト以外の曲から聴く我々。バイオリンとフォルテピアノのぺかぺか音が混ざり合って心地良い♪♪


 “ピアノ三重奏曲 第五番・第六番”
 ~トリオ・ヴァンダラー~

 。。。そしてモーツァルト。チェロが素敵~。前述の演奏がモーツァルトの生きている時代を思い起こさせる感じだとしたら、こっちは今風な洗練された解釈がかっこ良い。
三人の技術にほれぼれ。

“レクイエム”
RIAS室内合唱団
ベルリン古楽アカデミー
指揮:トヌ・カリユステ

ソプラノ:スンハエ・イム
アルト:カレン・カーギル
テノール:ユッシ・ミュリュス
バリトン:コンラッド・ジャーノット

モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
モーツァルト:モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調 K.618
モーツァルト:フリーメーソンのための小カンタータ付曲
    合唱曲「固く手を握りしめて」K.623a、 (アンコール曲)


 。。。今回のお祭りの大トリのひとつの公演。
ホールAでかなり後ろの席・・・どうかなーと思っていたら
美しすぎる合唱に眠気も吹き飛びました。
これはすごい!!
きっぱりとわかりやすい指揮ですばらしい合唱。
オケも合唱もあの人数であのクオリティ。というかあの人数だからこそ?
うー、行って良かったー♪

お祭りということで色々ご意見・ご不満等出るみたいですが
初めて行くのにじとーっと身動きせずに“聴かされて”いなければならない敷居も値段も高いコンサートにぶつかってしまって二度と行くものかっとなってしまうより、気軽に“これ当たり~♪”とか感じることのできるこんな機会はやっぱり良いんじゃないかなーっと思ったGWラスト二日でした。


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Alte Musik)は英語で''"early music"''と呼ばれる音楽ジャンル(「古楽」「初期音楽」「early music」の違いについては、初期音楽の項目を参考)。日本語の「古楽」は、中世西洋音楽|中世、ルネサンス音楽|ルネサンス期、およびバ

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