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A LIfe in The Theatre@THEATRE1010

“ライフ・イン・ザ・シアター”@シアター1010

作 :デイヴィット・マメット 
翻訳:小田島恒志 
演出:ポール・ミラー 

出演:市村正親/藤原竜也

約700席という劇場での二人芝居。
バックステージものの時間が飛ぶオムニバス。
年配の役者に市村正親。
若手の役者に藤原竜也。

さてわくわくする顔合わせでしたが。。。
 ポール・ミラー氏の演出は市村さんと鹿賀丈史さんの“デモクラシー”以来。

 同じ役柄のまま、あの日あの時的に時間軸通りに話が進むのだけれど。
舞台転換が多くてその都度スタッフさんがぞろぞろ出るのでちょこっと興ざめ。うーん。なんかもっとシンプルに、衣装は良いとしても小道具や転換はぎりぎりで。劇場ももっと小さいとこで。

 幸い細かいとこまでばっちり見える席でしたので、お二人の表情、仕草などなど、楽しめました。劇中劇から楽屋に戻っての先輩と後輩のやりとりとか、ああ、あるんだろうな~と思ったり。

 前半、若手役者が先輩を敬愛してしっぽ全開でふってる様子から
そのうちだんだん年配役者そのものが疎ましくなっていく様は
リアルながら見てて悲しい。

 戯曲自体が年齢の離れた優れた役者ふたりあってこそのものというか。良いんだけど、この顔合わせだからこそもっと印象的な芝居を見たかったかな。。。できれば幸せな話で。もしくはどろどろで。

 あそうそう。
何度目かのカーテンコールで藤原竜也が市村さんに
にこにこで“こしょこしょ”っと耳打ち。
なんだろーっと思ってたら帰り際、ドアの所で篠原涼子さんと遭遇♪
奥様が来てらしたのでしたー♪
“天保十二年のシェイクスピア”の藤原×篠原のシーンも思い出したりして。



 
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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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hajimemasite

篠原涼子さんとも仲良くうまくやってなさる様で・・・
何よりです・・・一時は無理だとささやかれましたが。
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