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市村正親+藤原竜也@ライフ・イン・ザ・シアター

ついに発表されましたふたり芝居♪
うれしいな~楽しみ楽しみ楽しみ。

市村正親+藤原竜也
『ライフ・イン・ザ・シアター』
THEATRE1010、
世田谷パブリックシアター。


 “ライフ・イン・ザ・シアター”は二人芝居の戯曲。1997年に石橋蓮司・堤真一でシアタートラムの杮落とし公演として上演されているそうで。ジャック・レモンで映画化もされているバックステージもの。年配と若手、2人の俳優による会話劇。老俳優の若手俳優に対する嫉妬・焦り・羨望。・・・映画ではかなりの割合で老俳優がしゃべりまくっているそうですが、さてどうなることでしょう♪
 劇中劇での衣装も楽しみです。

 市村正親+藤原竜也、待望の二人芝居、楽しみー♪
ということで、タヒチに出発です。
出発前に今日知ることが出来てよかったー♪
舞台の世界で圧倒的な人気を誇る新旧の演技派俳優がついに共演する。

 「ライフ・イン・ザ・シアター」は年配と若手、2人の俳優が劇場で交わす会話を、ドキュメンタリー風に描く2人芝居。20以上のエピソードからなる。若手の成長による年配俳優の不安など、時間の経過とともに2人の関係性が除々に変化していく。1977年2月にシカゴで初演され、日本では97年に石橋蓮司(64)、堤真一(41)のコンビで上演された。

 「ミス・サイゴン」「オペラ座の怪人」などのミュージカルから一人芝居まであらゆるジャンルの舞台に出演している市村。一方、蜷川幸雄演出の「身毒丸」でデビューし、その後も蜷川演出作品を中心に活躍する藤原。2人はともにホリプロに所属し、02年に藤原が市村の若き日の代表作でもある「エレファント・マン」を演じた際には市村が訪れアドバイスするなど、以前からとても親しい間柄だ。互いに多忙の身とあって、ようやく夢共演が実現した。

 市村は「今年で劇場人生33年。劇場に生きる役者の生き様を皆さんにお見せします」とコメント。後輩・藤原に対し「2人で舞台役者のすべてを見せようぜ!手本にはならないけど、市村の舞台魂を盗んでくれ!!」とメッセージを送っている。一方、藤原は「以前からご一緒したいと思っていた市村さんと共演できるのはとてもうれしい。大先輩の胸を借りて、とにかく頑張るしかないと思ってます」と気合十分だ。

 東京公演は来年3月31日~4月9日にTHEATRE1010、4月13~30日に世田谷パブリックシアターで。その後大阪、名古屋、北九州などで公演を行う予定。<スポーツ報知>
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ライフ・イン・ザ・シアター

市村正親VS藤原竜也 二人芝居 『ライフ・イン・ザ・シアター ~劇場暮らし~』の予約をしました。しかし電話がつながるのに3時間!なんなんですか、この人気はさて席は何列目になるでしょうか?藤原竜也をはじめて観たのは、「身毒丸」でしたが、2列目で彼の....

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