箱根 ポーラ美術館

ポーラ美術館 シャガール展 “私の物語”
       

天井が高くガラス張りの館内はモダンで広く、人も少ない。
人の頭を見に行っているような都内の美術館とはそれだけで大きく違う!!

それでいてこの内容の濃さ。
展示作品の多さ。
お腹いっぱい。

まずシャガール。
総展示数約100点弱だそうで。

シャガールの青、赤、緑。
シャガールの色をしっかりと見せてもらいました。
幸せな心で描かれた絵はとことんしあわせ。

ユダヤ人として生まれた彼は
海を割ったモーセから、モーセ・シャガール(モイシェ・セガル/Moishe Segal)
という名をつけられた。
ロシア名がマルク・ザハロヴィチ・シャガル。

ロシアに生まれたユダヤ人としてパリへ行ったりロシアに戻ったり
ナチスドイツに迫害され亡命してアメリカへ渡ったり。

今までは“よくわかんないけど、なんだかきれいな色の絵”。
今日からは、見方が変わりました。
言葉では表せないですが、今は少しだけわかったような。
絵が主体ではなく、画家自身が主体のような。

モーセという名をつけられていたこともあり
聖書に特別の想いがあるようです。

ダフニスとクロエや
千夜一夜物語の挿絵展示もあり。

とにかく見方がかわった展示会でした。


◆常設展

ピンからキリまで。
もうこれはまた行くしかない!!!!

また良い絵が揃ってるし。

ドラクロワコローセザンヌルノワール
モネゴッホローランサンレオナール藤田。
マグリットダリ。
日本画もかなり感動もの。

青いゴッホ初めて見た。
ポスターにおっきく出てるルノワールの帽子の少女展示無くて残念。

若干ダイジェストな雰囲気ありますが
これでもかこれでもか作戦は必ずおきにいりの一枚があるであろう贅沢さ。
すごい。

リピート確定です。
ドガが見られなくてすっごく残念。
また行くでしょう。
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