スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダブリンの鐘つきカビ人間再演

大倉孝二さんつながりで。

『ダブリンの鐘つきカビ人間』再演決定。
後藤ひろひと脚本、G2演出。
初演のキャストは

水野真紀   大倉孝二 
橋本さとし  長塚圭史  中山祐一朗 
山内圭哉   及川 健  田尻茂一  八十田勇一 
後藤ひろひと 遠藤久美子
池田成志   若松武史


大倉さん、続投だといいな。

ルテアトル銀座にて、10月公演予定。
20050428014745.jpg

スポンサーサイト

FOMA「デコメールで会話」篇

 大倉孝二の表情と台詞回しがもう最高。

 文章で見るとこんなシンプルなのに彼が言葉を発することによってものすごい個性を放つのがなんだか素敵。言葉ってこんなに表情がつけられるんだなーと。

共演の長谷川京子さんもかわいいです♪
  『じゃあまってて♪』、、、がお気に入り。
大倉孝二さんの台詞だと
  『まぁね』、、、が良いかな。
  『だ~いじょうぶ、キレイだから』、、、も良い。

 大倉さんが長谷川さんを待っている場所は公演のすべり台の上なのだとか。ファンタジーなとこでの待ち合わせですね。

ここで見られます。 

バス。

さっきバスを降りるときに

『ありがとうございました~。』
と言うつもりで

『ごちそうさまでした~。』
と言ってしまった。

。。。そんなこともあるよね。
twin2.jpg

僕秩。ブログペット♪

 ヨシナガさんの『僕の見た秩序。』ブログペット登場♪
か~なり前に、オリジナル缶バッヂAセットを購入し愛用?しているヨシナガキャラファンとしましては、かなり嬉しいです♪♪♪

 かわいい顔して相当シビアなニュースを教えてくれてるしずちゃんのギャップもたまらないです。

CATSの光るメトロノーム♪

 冒頭のユニゾンでしゃべるところ。
猫の名前ずらずら言ってるとこで。
英語だとメロディーにのってるけど、訳されてる日本語ではメロディーにのらないのでみんなでしゃべってる
よくタイミング合うなーと思ってた。

 今回の五反田キャッツでは一糸乱れず、という職人技?は見られないけど、座席が2階かなり左よりだったので1階席上方にタイミングを取るためと思われる赤い光を点滅させたメトロノーム代わりのものが存在することを発見。

 ひょっとすると有名な話なのかもしれないけど、見つけたのが嬉しかったので記録。 

天海祐希さん♪

 天海祐希さん阿修羅城の瞳』で新感線初舞台踏まれてますが、その後日生劇場での『髑髏城の七人(染五郎主演のアオドクロの方)』公演観に来てらした時に出くわしたっけ。

 カーテンコール時に帰ろうとした通路の途中まで来たところでまた緞帳が上がったので、その場で両手で大~きく拍手して手をぶんっぶん振って、舞台上の高田聖子さんとか劇団員の人が気づいて喜んでた。その時自分の斜め横で手を振ってらしたんだけど、その横顔の美しかったこと。背は高いけど華奢で、細くてきれい。思いっきり手を振って拍手する姿に『ホントに性格良い方なんだなー』っと思ったっけ。(同行の方はぱーっと引っ込んでたので余計そんな風に感じたのかも。同行→柴田理恵さんでしたが。)

 『オケピ!』の男前っぷりも、ダンス時のセクシーさもかっこいい。今期はホント楽しみが多くてうれしいな♪

anego@篠原涼子♪

 篠原涼子さん、オフィーリア@ハムレット以来好き。
狂気の中での歌と立ち姿の美しかったこと。

 彼女の出るドラマには良質のものが多いようですが、今回はどうかな??等身大のリアルなドラマ。前半、心の声を字幕で出すのには笑えたけど、ながら見ができないね。

 公式サイトの写真はアメリ×アンナ・オズって感じでかわいいですね~♪

続きを読む

離婚弁護士Ⅱ

天海祐希さん、戸田恵子さん好き。
戸田さんの役があほっぽいですが。
“パラリーガル”だそうですが。これからに期待。

で、来週は古田新太出そうですね。悪役っぽかったけど。
いやー。楽しみ。

瀬戸朝香さんは声色を低くして役作りしてたけど、ちょっと若いかな??

タイガー&ドラゴン

阿部サダヲ最高。

今期は面白いドラマが多そうだなー♪

ルルドの奇跡@東京芸術劇場

ルルドの奇跡@東京芸術劇場中ホール

作曲・編曲・音楽監督:山口也
作詞・演出:ハマナカトオル

        出演
     伊東恵里・宝田 明
   戸井勝海・山形ユキオ・林アキラ
   さけもとあきら・萩原かおり他

 
 

ルル@世田谷パブリックシアター

ルル~破滅の微笑み~@世田谷パブリックシアター
 
 kyushu_ruru_050216.jpg

パブリックシアターへ行くには世田谷線
バスのような市電のような地域密着型かわいらしい電車が町の中をぬって走る感じがほのぼの。 

 エレベーターを上ると白井さんがいつもの困ったような顔でエレベーターを下りてきた。黒のスーツにタートル。東京初日のため来場者にも関係者多数。来年にかけて白井さん演出の演目が目白押しだが、10月公演『偶然の音楽』出演予定の仲村トオル氏が向かいでコーヒー飲んでてびっくりした。
 
 さて、ルル。年をとらないルル。求められると応えるルルは、かと言って自分を捨てない。

 原作は、12音技法で書かれたベルクのオペラの原作としても有名な、ヴェデキントの「ルル二部作」。原書刊行時、猥褻文書として発禁になっている。
 人間関係の複雑さと運命的な恋の堕ち方。ルルの魅力に出逢った全ての人間が抗えない。親子で観に来てた人がいたけど、(こどもはまだ小学校中学年程度)まずいでしょ。

 大勢の男性とかかわり、その多くの男性、ときには女性までもが破滅の道をたどっていく、ルル。セットに邪魔されて字幕が見え辛い人もいるのでは、といらぬ心配をしてしまう事実が多少残念。

 周り中を破滅に追いやりながらも本人はあくまでも純真無垢な女性として描かれる。何も悪いことはしていない、みんなが望むことをしているだけだと。周りが破滅するごとに自分の価値にゆるぎない自信を持つ。19世紀に書かれた戯曲をこれだけ“今”の作品にしてしまうのは、演出と役者と衣装と音楽と映像。
 
 井出茂太のコンテンポラリーな振り付けも、意味がわからないと言い捨てる人もいたが、今回は成功。みんな身体きくなぁ。プロローグ、向こうを向いてあとずさり近づくルルに胸が高まりまくった。

 衣装、髪型もとにかく美しい。音楽もぴったり。

 パリで革命が起こったという原作の台詞があることからすると、一幕の舞台は1870年。二幕は切り裂きジャックが出てくることからして、1888年頃が舞台。

 特筆すべきはルルの秋山菜津子は言うにおよばず、浅野和之がすばらしい。増沢望氏も舞台栄えするなー。1998年tpt大竹しのぶルル時にはアルヴァを堤真一が演じている。選べない。どっちも捨てがたい。(いや、捨てなくて良いんだけど。)
 

エターナル・サンシャイン

『エターナル・サンシャイン』
etarnal.jpg

監督 :ミシェル・ゴンドリー
脚本 :チャーリー・カウフマン
音楽 :ジョン・ブライオン

出演 : ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット
キルステン・ダンスト 、マーク・ラファロ
イライジャ・ウッド
 
 
 氷に寝っ転んでるポスターではジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが主演してることに全く気づかなかったのですが。
 
 ジム・キャリーが真面目な顔をしているとかっこ良いということに気づく人が多いようですが。っていうかもともと好きな顔ではあるけれど、改めてかっこ良いなぁと。でも、年取ったねー。。。ほっぺたが重力にひっぱられてた。ケイトは、『ネバーランド』といい。。。
↓Moreへ

続きを読む

オペラ“愛の白夜”

 神奈川県民ホール開館30周年、神奈川県立音楽堂開館50周年記念事業のフィナーレを飾るオペラ。世界初演。
  
     オペラ“愛の白夜”  
 作曲 一柳慧     台本 辻井喬 
 指揮 外山雄三    演出 白井晃

 出演:井原秀人 天羽明恵 塩田美奈子 鈴木准 
    近藤政伸 平野忠彦 鵜木絵里

 管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団


 ~第二次世界大戦時、迫害から逃れ来る多くのユダヤ人ら避難民に自らの決断でビザを発行し、たくさんの命を救った杉原千畝。彼の人生をモチーフに、夫婦の強い絆と未来を信じる若者、二組の愛の姿を軸に、様々な人間ドラマを描く。~ 
 最近はもうかなり広く認知されている杉原千畝。その人生に着想を得た日本作のオペラ。敷居が高そうなオペラ界でも、先日の新国“マクベス”では野田秀樹が演出を手がけている。今回の演出は白井晃

 ストレートプレイ、ミュージカル、オペラ、バレエ、ダンス。。。“舞台”という大きな括りの中に位置づけられるこれらの中に確実に存在していた線引きというか区切りと言うか壁というか・・・ちょっと前まではぴっちり住み分けがされていたと思うが、その部屋と部屋との垣根が低くなっていることは確か。NYのメトロポリタンオペラのおもしろさには面食らったけど、ひょっとすると日本の“オペラ”も“おもしろく”なるかもしれないなー・・・と思いたい期待と希望。料金もまあまあ。

 初演は2006年2月24日~26日。発売は6月1日から。

 。。。で、明日は白井晃演出、秋山菜津子タイトルロール“ルル”。

ガチャガチャポン!@フジテレビ

電話待ちでつけたテレビでやってた『ドラゴンボール』。
なつかしー。そのまま見てたら、

 生瀬さん出てきた。室井滋も。
夫婦役二人に加え若い子が出てきてシットコムちっくなことをしている。ガチャパン(!!見た目地味)なるものも登場。(ガチャピンも出てる。“チェリオ”愛飲パパ@生瀬が常連のバーのマスター役で。なんじゃそりゃ。)
20050405001652.jpg

新聞のラテ欄にはガチャ!』とある。そしてテーマ曲はミスチル・・・
調べてみると。。。
↓Moreへ。

続きを読む

Closer/クローサー

Closerオフィシャルサイトで予告見られる。日本公開は5月21日。
05043.jpg

ジュリア・ロバーツ   ジュード・ロウ  
ナタリー・ポートマン  クライヴ・オーウェン


 スチール写真はこちら。  

 パトリック・マーバーの同名戯曲を映画化した作品。
日本でも1999年パルコ劇場で上演。

 そのときのキャストは。。。
↓Moreへ。

続きを読む

左耳は音楽♪右耳は言語。

昨年の9月頃新聞にこんな記事が出ていた。

【左耳は音楽・右耳は言語、互いに役割分担…米大研究】 
今まで脳において役割分担があるとは言われていたが、右耳左耳、それ自体の働きにそれぞれ違いがあるという記事だった。
⇒詳しい記事内容はMore一番下へ↓piano01web.jpg


 その記事を読むまでの脳と耳との関連は

右耳が左脳(言語)、左耳が右脳(音楽)”。

 でも常々思っていたのが、鈴虫や小鳥のさえずりを敏感にとらえる国(例えば日本人)と、雑音としてとらえる国の人々(と大きく分けるのは乱暴だけど)がいるから・・・
↓Moreへ。。。

続きを読む

デモクラシーとYou Are The Top。

おまけ。
『23年振りの共演!!』(当時)。
youarethetop.jpg

幻の“You Are The Top”ちらし。
『1年ぶりの共演!!』とか無いかな・・・

ぜひぜひぜひ再演を!!!!!!!
(浅野さんも大好き。)

デモクラシー@ルテアトル銀座

デモクラシー@ルテアトル銀座
demo.jpg
     鹿賀丈史  市村正親
   近藤芳正 今井朋彦 加藤満
   小林正寛 石川禅  温水洋一
     三浦浩一 藤木孝

演出:ポール・ミラー 
装置:堀尾幸男  照明:沢田祐二  衣裳:小峰リリー
音響:高橋巌   舞台監督:渋谷壽久

~第2次世界大戦後、東西冷戦の最中にドイツを統一に導き、ノーベル平和賞を受賞した元西ドイツ首相ヴィリー・ブラント(鹿賀丈史)。この実在する政治家が失脚するきっかけとなったのは、公私にわたり行動を共にしてきた秘書ギュンター・ギョーム(市村正親)が東側のスパイだったという事実~

 首相個人秘書が敵国のスパイ。嘘のような本当の話。

 ヴィリー・ブラント(鹿賀丈史)の演説で幕開け。
これぞオーラと言うべきか、ただ立っているだけでものすごい存在感と説得力。
⇒Moreへ。

続きを読む

プロフィール

caco♪

  • Author:caco♪
  • お茶と芝居と音楽の日々。
    娘が生まれ、ハンドメイド魂に火がついたかも??
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。