FC2ブログ

プラトーノフ@東京芸術劇場

プラトーノフ@東京芸術劇場 プレイハウス

藤原竜也
高岡早紀 比嘉愛未 前田亜季 中別府葵
西岡徳馬 浅利陽介 
神保悟志 近藤公園 他

食わず嫌いのチェーホフ。
良い席を譲ってもらえたので急遽行くことに。

女優陣が美しくて眼福!
タイトルロール藤原竜也の2幕衣装はレアでした。ロンパースひどいw

昔は笑ってよさそうなところでも笑いが起こらず、うーんと思っていたけど
そこそこ笑いを取って、楽しそうにしていたので良かった。
もっとやって良いのにな。

浅利陽介さん比嘉愛未さんのコードブルーペアは、そんなにからまず。
比嘉さんがひたすら美しかったー。

雪予報のため、ホテル泊。
さみしいったら。
スポンサーサイト

日本の歴史@世田谷パブリックシアター

シス・カンパニー
日本の歴史@世田谷パブリックシアター

三谷幸喜 作・演出
荻野清子 作曲・演奏
中井貴一 香取慎吾 新納慎也
川平慈英 シルビア・グラブ 宮澤エマ 秋元才加

卑弥呼からの日本の歴史をミュージカルで、7人で!
入れ替わり立ち代わりキャストはフル回転みんな主役、音楽も素晴らしかったです。
因果は巡る。
INGA~因果~♪
っと口ずさみながら帰宅。

オリジナルミュージカルと銘打ったこの作品。
おもしろかった~~~
年末、ホントにぎりぎり時間を作って観に行きました。
がんばって行って良かった!!

前情報ほぼゼロで観に行ったので
テキサスの家族のシーンから始まった瞬間
いったい自分は何を見に来たんだっけ??とはてながいっぱい。
でもシルビアさんの歌声から始まって(たと思う)新納さん宮澤さんのハーモニーを聴かせてくれるというのは
すごく良い意味でわざとらしくミュージカル的だな~と思ったら
三谷さんはもともとセリフで書いていたらしかったのだけど
音楽の荻野清子さんが歌にしてくれたそう!
さすがだ。すごすぎる。

三谷さんのミュージカルと言えば「オケピ!」。
演奏の仕事に行く時、なんど勇気を奮い立たせてもらったことか。懐かしい。
「オケピ!」は、奇跡的なキャストで再演されたけど、
この作品も、再演はなかなか難しいだろうな。。。

三谷さんの、川平慈英さんへの信頼がすごいw
三谷さんのミュージカルにはオケピにもTALK LIKE SINGINGにも、ショーガールにも出てるし。
中井貴一さん、香取慎吾さんの頼朝義経、日本兵とジュニア、切ない。
秋元さんもうまい。
新納さん宮澤さん安定。

人生で大事なことは、
    人生で大事じゃないこと。

ああしあわせな時間でした。

ビリーエリオット@赤坂アクトシアター

ビリーエリオット@赤坂アクトシアター
8/15 マチネ

ビリー           未来和樹
父             吉田鋼太郎
ウィルキンソン先生     島田歌穂
マイケル         古賀瑠
久野綾希子 中河内雅貴 栗山廉 香好 笹川幹太 菊井凛人

待ちに待ったビリーの日!
娘と紹介番組を見たり、youtubeで曲を予習して迎えた今日。

すばらしかった!!!

ビリーの歌が、声が、ダンスが。

また観たい!!!!

今日のビリー、未来君は最年長で、歌がとても上手。
♪Electricity
で、歌い出しが少し怒ったまま。
ふっと我に返って自分の心を吐露し始めるとその自分の言葉にはっと気づいてふわっと空気が浮くような歌い方に客席もオケピも震える感じ。
そうだよね~っと大納得。

透き通ったボーイソプラノ、いつまで聴けるんだろう。。。
お芝居、ダンス、歌。
三拍子揃ったビリー、出会えて最高でした。

吉田さんはちょっとカッコつけすぎててもうちょっと田舎のおやじで良かったような。
お兄さん役とてもよかった。
マイケル、最高。かわいい!
ウィルキンソン先生は、2列目で見ると近すぎたwすごい圧。
オールダ―ビリー文句のつけようもなく。

カーテンコールの2人もかわいかった。

子供が主役だからってファミリーミュージカルではない。
骨太な大人の作品。
再演していって欲しい!!


プレイヤー@シアターコクーン

プレイヤー@Bunkamuraシアターコクーン

[作]前川知大
[演出]長塚圭史

[出演]
藤原竜也   仲村トオル
成海璃子
シルビア・グラブ
峯村リエ / 高橋努 / 安井順平 / 村川絵梨 / 長井短
大鶴佐助
本折最強さとし / 櫻井章喜 / 木場勝己 / 真飛聖


<舞台は地方都市の公共劇場、リハーサル室。
国民的なスターから地元の大学生まで、様々なキャリアを持つ俳優・スタッフたちが集まり、演劇のリハーサルが行われている。
演目は新作『PLAYER』。幽霊の物語。死者の言葉が、生きている人間を通して「再生」されるという、死が生を侵食してくる物語。>

<行方不明の女性、天野真(あまのまこと)が遺体で見つかった。
死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。
事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。
死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。
カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。>

1幕から休憩に入ってこれはすごい!!っと思いパンフレット購入。

死者の言葉を再生する存在という意味での「プレイヤー」と、
脚本に書かれた言葉を口にし演じるという意味での「プレイヤー」。

役者さんに取っては、いろいろごちゃごちゃしそうな感じだけど
みなさん楽しそうに演じてた。

自分のプレイヤーを探す、指名する、のくだりは
唸った。
でも、生きている=体があるうちに、おいしいものとかたくさん食べておかないとね。


1幕終了時の期待感が大きすぎて。。。
2幕結末は小劇場にいるようなもやもや気分に。
とは言え豪華な役者陣の見ごたえのある時間でした。





ビリーエリオットで観たばかりの吉田鋼太郎さんが客席に。
数席於いて、市村正親さん。
浅野 和之さん、林遣都さん、大政絢さん。

木下大サーカス@横浜みなとみらい

サーカス!!
楽しい!

首が痛くなるけど、迫力満点の前方がやっぱり良いね。
プロフィール

caco♪

  • Author:caco♪
  • お茶と芝居と音楽の日々。
    娘が生まれ、ハンドメイド魂に火がついたかも??
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク